アキレス腱断裂 歩行治療 治療風景

歩行治療は通院2回、そして歩いて帰ることが出来るため

遠方からも多くの患者様が来院されます。

 

今回は初回の診療から、歩行治療に切り替え

ギプスを除去するの経緯と風景をご紹介します。


患者様のプロフィール

●住まい 宮城県

●年齢 20代

●性別 男性

●断裂理由  バスケットボールをしていた際

 

最初は保存治療を行なっており、当院に来院された時はすでに2週間が

経過しておりました。

(当院では出来れば2週間以内の歩行治療への切り替えをお勧めしています)

保存治療の松葉杖の生活が大変で、歩行治療に切り替えられる方は多くいらっしゃいます。


 
 
①初診当時の写真
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断裂した左脚が写真からも分かるかと思います。

アキレス腱が浮き上がってきていません。

 
 
②歩行ギプス装着後の写真
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松葉杖生活を二週間経験された分、歩けることの喜びををとても実感されていました。
 
 
それから二週間経過をラインでやり取りさせていただきましたが、
その間は積極的に歩行したり、足の指の運動をしてくださいました。
 
大変忙しく、営業マンというこで、外回り営業もたくさん行かれたようです。
移動や立つことが多い職業の方は、比較的歩行治療に移行する方が傾向があります。
 
 
 
そしてニ週間後
 
再診【歩行ギプス除去】に再度宮城県から東京までお越しくださいました。
 
※通常は四週間の固定期間ですがこちらの患者さんは、
最初別の病院で保存療法を二週間していたため、二週間後に除去しました。
 
 
ついに歩行ギプス除去!!
 
 
 
まだガニ股歩行ではありますがしっかりとご自分の脚で歩かれています!
 
無事アキレス腱も綺麗につながり、歩行ギプスを除去することができました。
 
 
④完治後の写真
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今回の患者さんは最初の二週間、保存療法でハイヒール型のギプス固定をして
足を動かしていなかった影響もあり、通常より少し太めなアキレス腱になっています。
 
本来であればもう少し細く綺麗なアキレス腱の形が出ます。
 
 
とはいえ、今回の患者様はしっかりと先生から教わった正しい歩行とリハビリを沢山してくださったので、
きちんと治すことが出来ました。
 
 
本当に無事に治ってよかったです。
 
 
 
 
 
また、断裂から復帰までのブログをとても丁寧に分かりやすく書いてくださっているので、
ぜひ皆さんにもご一読いただければと思います。
 
 
 
今後スポーツ復帰されるまでの経過も教えていただければと思っています。

 


当院の歩行治療は、手術をしなくてもしっかりと治す事が出来、

治療中のあらゆるリスクを最低限に抑えながら治療に励むことが出来ます。

詳しくはHP(https://achilles.life/lp/)(https://achilles.life/)をご覧ください。

 

治療に悩まれてる方、歩行治療が気になる方は

ぜひ、まずはライン【@yuu7835】(24時間対応)や、お電話にて気軽に問い合わせて見てくださいね。

現在の状況をお聞きし、質問にお答えし、説明させて頂きます。

説明を聞いた上で納得された上で歩行治療を選択していただきたいと思っております。

 

TwitterやInstagram、amebloにて毎日患者様の様子が見れます。

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