アキレス腱断裂 歩けるまで

こんにちは。アキレス腱断裂治療院です。

今回はアキレス腱断裂した際、どれくらいで歩けるようになるのか

またどのくらいの期間でどこまで出来るようになるのか

各治療法ごとにまとめていこうと思います。

(病院や先生の具体的な治療法の違いや個人差もあるため目安となります)

 


●手術の場合

1日目〜約1週間  手術・入院

1週間〜2週間   松葉杖を使用

2週間後〜8週間  歩行具を使用

8週間〜10週間  歩行具を外し歩行訓練

12週間〜     普段通りの歩行、軽い運動可能

アキレス腱断裂用装具 - 株式会社ケイ・ブレース ( 熊本県菊池市 | 義肢・義足・装具製造)

(一般的な歩行具の画像)

 


●保存治療の場合

1日目〜6週間・8週間 固定ギプスを着用(固定を外すことは基本なし)

8週間〜        ギプス除去

8週間〜12週間     歩行具、歩行装具着用

            (踵を少しずつ下げて歩行時の角度にしていくため

             ここで再断裂のリスクが高くなっています)

12週間〜16週間     装具除去、歩行練習

16週間〜        普段通りの歩行可能、リハビリ開始

治療日記】アキレス腱断裂(その2) (GARAのブログ)

(保存治療のギプスの様子)

 


歩行治療の場合

1日目〜4週間     歩行ギプスをつけて歩行

4週目〜       ギプス除去 ガニ股歩行

6週目〜       通常歩行 リハビリ開始

12週間〜       普段通りの歩行、軽い運動可能


●結論●

手術、歩行治療に関しては約12週間、保存治療は16週間が

一般的に普段通りに歩ける期間になります。(個人差、経過差はあります)

 

アキレス腱断裂の各治療に関しての一般的な治療の流れや期間の比較が記載されている記事が

なかったので、記載しました。

過去記事でも記載していますが、アキレス腱断裂の復帰は

リハビリがとても重要です。

歩行治療では、かつ、初日から歩くことが出来ることで

アキレス腱以外の筋肉は比較的に衰えることなくにリハビリに入ることが可能です。

 

手術、保存治療は装具を使う場合が多いため、歩行装具が重く、腰を痛めてしまう

患者様もいらっしゃるので、よく検討してください、

また、医師から、装具の説明を受けずに治療を行ってしまう場合もあるので

治療を検討する際に最終的な治療の流れを確認してから、決定することをお勧めします。

 

上記は目安となり、アキレス腱の状態や、先生の方針などで変わることも

ありますが、大幅に違う治療を行うことはあまりないので

きちんと医師と相談し、確認・納得されて上で治療に励まれてください。

 

当院では、アキレス腱断裂を専門とした治療院で、歩行治療という治療を行っています。

患者様の様子を日々TwitterやInstagram、ブログで掲載しています。

患者様の様子をSNSやHP上でご覧になって来院される患者様も多くいらっしゃいます。

治療をする上でご自身の不安がない治療を選択することも大切な治療選択の要素です。

 

ぜひ、まずはライン【@yuu7835】(24時間対応)や、お電話にて気軽に問い合わせて見てくださいね。

現在の状況をお聞きし、質問にお答え、説明させて頂きます。

説明を聞いた上で納得された上で歩行治療を選択していただきたいと思っております。

 

TwitterやInstagram、amebloにて毎日患者様の様子が見れます。

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