アキレス腱断裂 歩行治療は?他の治療と何が違う?

当院の治療に関して問い合わせが増えてきているのでこちらに記載していきます。

アキレス腱断裂した際に、よく聞く治療法は【手術】と【保存治療】だと思います。

手術は、腱を直接 縫合 します。(画像を張ろうと思いましたが少し痛々しいので割愛)

保存治療は、足を完全に固定し、早くとも6週間以上のギプス生活が

余儀なくされ、保存治療では6週間~8週間足を固定したままになるので

実は、その後のリハビリが大変です。。。

このように足首を伸ばした状態で、固定するため、

ギプス除去後に足首を戻そうとすると本当に痛いのと

そこにまたリハビリの時間がかかってしまいます。。。

時折、患者様で保存治療を選択後、5日前後経過し、「歩行治療に切り替えたい」

とおっしゃってくださり来院される方もいらっしゃるのですが

すでに固まっており、なかなか歩行治療に移行するのも大変だったりします。。。

歩行治療ではこの様に歩行できる角度で一人一人に合わせて固定していきます。

ギプスは患者様の個人差もありますが大体約4週間~6週間で外すことが出来ます。

ギプス除去後にもちろんリハビリはありますが、ガニ股歩きをゆっくりと

通常の歩く角度に戻していくだけなので保存治療より負荷が少ないのが事実。

そして何より当日に歩いて帰れること

が我々の治療の最大のメリットです。

松葉杖の生活は実は思っているよりかなり大変です。(雨の日なんかは本当につらいです)

少し歩けるようになるだけで生活が驚くほどに楽になります。

この治療が早く広まって、多くのアキレス腱断裂された患者様の生活が

楽になると良いなと思っています。

その他ご質問ありましたら、ぜひラインアット【@yuu7835】

お電話にていつでもご連絡くださいね。

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