再断裂リスク (手術 非手術) アキレス腱断裂

こんにちは。アキレス腱断裂治療院です。

本日はアキレス腱断裂された方が気になる再断裂のリスクについてお話します。

アキレス腱再断裂とは、アキレス腱が完全に繋がっていない状態で

再度アキレス腱が断裂してしまうことを指します。

アキレス腱断裂をした際、まだ腱の繋がりが弱い状態で

無理な運動や行動をすると稀に再断裂を起こしてしまう患者様もいらっしゃいます。

歩行治療で再断裂をすることはありますかと聞かれることがあります。

ここでは、手術と非手術(歩行治療と保存治療)に分けて研究されている論文があるので

そちらを参考に説明していきます。

 

以前2007年度までは手術をしたほうが再断裂リスクは低いとされていました。

しかし近年では手術、非手術でも再断裂のリスクは変わらないという結果が出ています。

リスクは手術群が2.3%と、非手術群の3.9%とそのリスク差は1.6%となっています。

これは、保存両方の手法も少しずつ変化しているためだと言えます。

 

(ついでに他にも再断裂以外にも懸念される事例として合併症がありますが、

合併症の発生率は、手術群は4.9%、非手術群の1.6%で、

リスク差は3.3%となり、手術群の方が圧倒的に高いという現状でした。)

 

再断裂に関しての話に戻すと、当院の歩行治療は今年1名も出ておりません。

保存治療が約2ヶ月間ギプスをしているのに対し、わずか約1ヶ月の歩行ギプスで

再断裂がないというのは大変喜ばしいことだと思います。

 

 

歩きながらとは言え、ただ歩けば良いというわけではなく、正しいギプスの作成、

正しい歩き方、歩く時間、ギプス除去のタイミングが大切になってきます。

当院の先生は現在400以上の治療を行っており、経験豊富なので安心して

治療していただけます。

 

参考論文はこちら⬇︎

https://pmc.carenet.com/?pmid=30617123&keiro=journal

 

 

当院では、歩行治療という治療法を推奨しております。

一度ご来院頂き、先生の話を聞いてからの治療も可能です。

手術、保存治療のほかに歩行治療という選択肢もあるという

ことを知っていただければ幸いです。

 

その他ご質問ありましたら、ぜひラインアット【@yuu7835】

お電話にていつでもご連絡くださいね。

TwitterやInstagram、amebloにて毎日患者様の様子が見れます。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐-

Twitter➡achilles_tokyo

Instagram➡achilles_tokyo

ameblo➡
https://ameblo.jp/achilles-tokyo/entrylist.html

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です