保存治療から歩行治療 切り替え

こんにちは。アキレス腱断裂治療院です。

今回は保存治療から歩行治療へ切り替えは可能であるかという問い合わせを

よく頂きますので回答していきたいと思います。

 

結論から言うと、保存治療から歩行治療の切り替えは出来ます。

実際に歩行治療に切り替えられる患者様も多く来院されます。

 

最初は手術と保存治療の選択を余儀なくされ、

保存治療を決意したものの、ギプスでがちがちに固定され、松葉杖での生活が

耐えられず、来院される方は約1週間以内に切り替える方が多いです。

 

(実際に先生が保存治療で来院された方のギブスカットの様子)

 

患者様を診ると、保存治療も病院により固定方法が大きく違います。

膝上まで固定されているようなギプスの方も来院されます。

 

2か月間のギプス生活、松葉杖生活は想像を絶するほど大変です。

2か月後からのリハビリ開始は、足が完全に固まっており

なかなか動かせる状態ではないです。

実際保存治療から歩行治療に切り替えられる方の中で

たった4日の経過だけでも、足が固まっており、なかなか歩行治療に

切り替えるのに時間がかかる方もいらっしゃいます。

当院では最長1週間以内での歩行治療 への切り替えを推奨しております。

 

ですが、1ヵ月後に歩行治療に切り替えた事例もあります。

歩行治療に切り替え出来たものの、

本来歩行治療なら1ヵ月でギプスが外れている状態にすることが可能だったので

早い段階で歩行治療を知っていただけていればなと感じました。

 

当院では、出来る限りの早期の歩行治療への切り替えを推奨しております

歩くことが出来、生活に支障なく治療できるので

患者様も大変満足される治療なのでぜひ、今後も広まっていったらいいなと思います。

 

最近では、スポーツ選手や、アスリートの方も当院にご来院頂いてます。

一度ご来院頂き、先生の話を聞いてからの治療も可能です。

手術、保存治療のほかに歩行治療という選択肢もあるという

ことを知っていただければ幸いです。

 

その他ご質問ありましたら、ぜひラインアット【@yuu7835】

お電話にていつでもご連絡くださいね。

TwitterやInstagram、amebloにて毎日患者様の様子が見れます。

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