患者様のブログ”アキレス腱断裂歩行ギプス除去から2ヶ月経って、こうなりました!”

6/22当院で歩行療法を受けられた患者様が書いてくださった現在の様子のブログ。断裂から約三ヶ月で剣道を開始!!👇

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アキレス腱を断裂してからの経過を、こちらのブログに上げております。

断裂した翌日、《アキレス腱断裂治療サービス》さんの施術を受けました。

2日後から松葉杖なしで、リハビリを兼ねたガニ股歩行を始めました。

 

1か月後、歩行装具をはずし、徐々に通常歩行へ移行。

 

翌週、剣道の稽古開始(但し、二刀で基本打ちのみ)

 

そして2ヶ月が経ちました。

 

この日は埼玉県剣道連盟による『剣道錬士』の認定会。

 

学科審査、審判技術審査、日本剣道形審査、剣道実技審査、の審査があります。

 

『錬士』とは、剣道における称号と呼ばれるもので、段位とは別のものです。

『錬士』『教士』『範士』と三段階あります。

 

私の場合、本来なら『教士』を取得していてしかるべきなのですが、サボっていたため、今ようやく『錬士』受験となりました笑い泣き

 

ここで埼玉県剣道連盟の認定をいただき、こののち全日本剣道連盟から合格というお墨付きをもらうという仕組みになっています。

 

そのため、この日の審査を通過しないと全日本への推薦がもらえないという重要な審査です。

 

 

 

審査には前述した「実技審査」があります。

いまだアキレス腱が万全ではありません。

 

 

私の脳裏には不安がよぎりました。

 

「実技審査だけ勘弁してもらおうか」

とも思いました。

 

 

 

しかしながら受付を済ますと、実技(実技=試合をする、というもの)の組み合わせがすでに組まれているではありませんか!!

 

 

 

(とても「試合をやらずに見学させてください」、なんて言える雰囲気ではない)

 

(もう2ヶ月経ったし、まあできるだろう)

 

という小心さと楽観的思考とで、普通に受験することを決意しました。

 

 

 

実技以外は無難にこなしましたが、問題は「試合」です。

「試合」は2試合組まれていました。

 

 

 

「試合」をするのすら何年振りかです。

 

 

 

果たして大丈夫だろうか?

それよりアキレス腱の再断裂とかしないだろうか?

 

と、少しばかり不安に思いつつ開始線に立ちました。

 

 

 

 

いざ試合!

 

 

 

 

なんと!

 

問題なくできるではないですか!!

 

 

 

1試合目はよく知っている同級生と。

 

これは引き分けに終わりました。

 

 

2試合目は初めてお手合わせする方と。

 

なんと勝ってしまいました!

 

 

 

 

こんな治りきっていない足で試合に出て申し訳ない気持ちもありましたが、

試合しても問題なかった、という安心感は大きかったです。

 

 

 

 

傍から見てると、アキレス腱を切って2カ月しか経っていないようには見えない!

と、お褒めの言葉をいただきました。

 

ちょっと嬉しくなってしまいましたね爆  笑

 

 

 

審査が終わり、合格者が発表されました。

無事合格し、県連からの認定をいただくことが出来ました。

 

 

 

《アキレス腱断裂治療サービス》の原先生からは、

「運動するのは3ヶ月経過してからだね~ ジョギング程度からね~」

と言われていましたが、ジョギングより運動強度の高い「剣道・試合」が2ヶ月でできるようになりました。

 

 

 

2カ月でここまでに回復するんですね。

 

人間の体ってすごい!、と実感した1日でした。

 

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