歩行療法事例41 初診 秋田県在住 20代男性 バーレーボールで左アキレス腱断裂

K様のプロフィール

・居住地:秋田県

・年齢:26歳

・性別:男性

・断裂理由 : バレーボール

・断裂足:左

・断裂日:2017/7/18

・問い合わせ日: 7/19

・初診 歩行療法実施日:7/22

・再診 ギプス除去日 :

・状況:保存療法開始4日後に歩行療法へ切り替え

・問い合わせ:インターネット検索

秋田県から遥々飛行機でご来院いただきました。保存療法のギプス固定と松葉杖の状態です。👇

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早速ギプス固定を除去して行きます。やはり男性でもこの電動ノコギリのような激しい音は恐怖感を感じる様です👇

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断裂した左脚を確認するとやはり完全断裂されています。また四日間ですが全く足を着かずにギプス固定されていたために神経機能が低下し、かなりむくんでいます👇

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まずは歩ける様な角度まで足を戻す訓練をし、できる様になったので、そのあとに当院の歩行ギプスを固定👇

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前後のサンドイッチ圧迫でむくみを予防します👇

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初めて歩いてみます。最初は慣れないので恐る恐る小さい歩幅でのスタート👇

その後にむくみを予防するベルクロを巻きつけて完成👇

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ベルクロをつけるとより安定感が増し、先ほどよりスムーズに歩行できる様になっています👇

最後に先生から歩行療法期間中のリハビリ運動のご説明。この足上げをできるだけ高く、頻繁に、長い時間やっていただく事でむくみが取れます👇

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こちらの患者様はお仕事で海外研修に長期間に行かれる予定もあった矢先のアキレス腱断裂で1日でも早期回復をされたいとのご要望がありました。
歩行療法はギプス固定時からリハビリをするので、筋力低下が少なく、手術や保存に比べても普段の生活に支障なく早く治せる治療法です。

❣️患者様のお声❣️

アキレス腱断裂した時はすぐにわかりました。初めてだったので恐怖、仕事ができるかの不安やショッックで落ち込みました。

最初に行った病院では手術を勧められましたが、結局保存とリハビリ期間が同じくらいかかること、保存はギプス固定と松葉杖生活が長いことが嫌で、歩行療法を選択しました。

たった4日間の松葉杖生活でしたが、トイレ食事お風呂、すべての日常生活が耐えられないくらい大変でした。何よりも早く直せることと、普段の生活をしながらできるのが歩行療法のメリットでした。

本日治療を受けるまでは本当に歩けるか不安でしたが無事歩行ギプスで固定して歩ける様になってとても嬉しいです。1カ月間秋田できちんと療養生活を行いまた1カ月後元気な姿で東京に戻ってきます!!

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