歩行療法事例39 初診 50代女性 バレーボールで右アキレス腱断裂

O様のプロフィール

・居住地:東京都

・年齢:52歳

・性別:女性

・断裂理由 : バレーボール

・断裂足:右

・断裂日:2017/7/13

・問い合わせ日: 7/14

・初診 歩行療法実施日:7/16

・再診 ギプス除去日 :

・状況:保存療法開始3日後に歩行療法へ切り替え

・問い合わせ:インターネット検索

新しい患者様がご来院されました。松葉杖と保存療法のギプス固定のままでの来院です。かなりキツ目にギプスを固定されていたので右足がむくんでいます👇

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早速歩行ギプスを装着していきます👇

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患者様が、三日間つけていた保存療法用のギブスはスネに当たって激痛で耐えらず、普段からむくみ体質なのでこのギプスで1.5ヶ月過ごす事は考えられなかったそうです。

当院の歩行ギプスに変えるととても柔らかくて痛くない!と仰ってくださいました👇

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歩行ギプスで一度歩いてみるとかなりスムーズに歩かれています👇

最後にむくみ防止のベルクロを巻いて完成👇

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歩行療法期間中の注意点やリハビリ運動のご説明👇

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O様は学校の先生をされており9月に宿泊を伴うハイキングの引率を予定していたので、それまではハイキングに行けなくとも同行できる状態までには回復したいとのことでした。

歩行療法は歩行ギプスをつけた瞬間からいわばリハビリしているのでギプスをした後も比較的早く通常通りの歩行に回復できます。

また、学校の中の教室は4階でエレベーターが無いので、教室を一階に臨時的に変更していただくなどの工夫もしていただく予定です。

❣️患者様のお声❣️

アキレス腱を断裂した時は痛みとショックと不安な気持ちでいっぱいになりました。

応急処置で行った整形外科の先生には、手術と保存の二つの方法がある事を説明されました。手術は入院と癒着しやすい体質なのでやめました。保存療法を選択したもののギプス固定がかなり辛くむくみや痛みで全く普段の生活ができずに困りました。

インターネットでこちらの歩行療法を見つけ、ギプス固定がたったの4週間で済む事、リハビリをしながらなおすことで筋力が低下しない事などにメリットを感じ歩行療法を選択しました。

本日歩行ギプスを固定し、これまでの痛かったギプスから解放され、柔らかくて軽い歩行ギプスで松葉杖なしで歩けるようになってとても楽になりました。

松葉杖生活と痛みの伴う保存療法ギプスから解放され本当に良かったです。

松葉杖生活では普段五分で行ける距離が30分も掛かるなど、普段の生活ができないもどかしさと不便さで気が滅入りそうだったとのことです。

1ヶ月後にギプス除去します。

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