歩行療法事例18 歩行療法期間中の再断裂 30代女性 2児のママ バレーボールでアキレス腱断裂

K様のプロフィール

・居住地:東京都

・年齢:30歳

・性別:女

・理由:バレーボール

・断裂足:左

・断裂日:2017/6/2

・問い合わせ日:2017/6/2

・初診 歩行療法実施日:2017/6/3

・再断裂治療日 : 6/18

・再診 ギプス除去日 : 7/30 予定

・状況:断裂の翌日に歩行療法開始

・問い合わせ:インターネット検索

歩行療法開始から丁度2週間が経過した頃の6/15患者様からこのようなご連絡が。

そして、今日階段を登る時に足がひっかかり怪我をしてる足をぐっと踏み込んでしまいました…
その直後ふくらはぎが少し痛かったのですが、今は痛みは引いています。。
せっかく癒合し始めたアキレス腱が伸びたり、切れてしまった可能性はありますか…??
再断裂の可能性があるので三日後に治療院に来ていただきました。早速歩行ギプスを外してアキレス腱の状態を確認します👇
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内出血があります👇

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そして触診するとやはり再断裂してしまっていることが判明。患者様もかなりショックを受けられたご様子👇

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2週間経過すると足の太さや傾きも変わってくるので再度新しい歩行ギプスを作り直して巻きます👇

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この日も小さいお子様と一緒にご来院いただきました👇

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同時に骨盤調整もして身体の可動域をひろげていきます👇

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肩の緊張感をほぐすと後ろで組めなかった手が組めるように!患者様ご自身も喜ばれていました👇

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7月中頃にギプス除去予定でしたが、再度追加で2週間加えて7月末に歩行ギプス除去します。

歩行の状態は変わらずスムーズで順調です。むくみを取ることの大切さや歩行の必要性など患者様ご自身でもリハビリ運動をしっかりと行ってくださっていたというお話を伺いました。

❣️患者様のお声❣️

途中での再断裂は本当にショックです。戸建ての住宅なので階段を日々上り下りしており、丁度その日は子供の忘れ物を取りに行ったりでバタバタして焦っている時でした。仕事も普段どおり詰めていれてしまっていて疲れがたまっている時に階段でつまづいてしまいました。歩行療法でいくら歩けるからといって安心しすぎていたかもしれません。勿論他の療法よりは融通が効きますが、その分注意してあくまでも療養期間中という意識を持って無理せずに生活することが大切だと痛感させられました。これから1カ月気持ちを切り替えて頑張ります。

我々も途中での再断裂はとてもショックですが、患者様と再度完治を目指して共に歩んでいきたいと思います。

最近、歩行ギプス固定期間中の再断裂が短期間で二件続いてしまいました。

歩行療法はガニ股で歩けるとはいえ、やはりアキレス腱を断裂していて、それを治している期間。という意識をしっかりと患者様に持って頂くためのアナウンスをもっとしっかりと行っていきたいとおもいました。

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