歩行療法事例15 50代男性 テニスで右アキレス腱断裂

T様のプロフィール

・居住地:東京都

・年齢:57歳

・性別:男性

・理由:テニス

・断裂足:右

・断裂日:2017/5/14

・問い合わせ日:2017/5/16

・歩行療法実施日:2017/5/21

・メニュー:初診

・状況:7日間ギプスなしで歩行の後、歩行療法に切り替え

・問い合わせ:インターネット検索

本日の患者さまの足のお写真👇

{ED0FBC18-9E76-48C0-B95B-7753AF7B83B3}
断裂した右足が浮腫んでいます。
T様はお問い合わせ頂いた後先生の指示でギプスを取ってもらいたい素足でガニ股歩きで歩行してもらっていました。
ですから通常のギプス固定を一週間した患者様より足の柔軟性が失われておらずスムーズに歩行治療を開始できました。
歩行ギプス装着の様子👇
{D91FB373-9CA7-4EA4-A274-844D7D34BF44}
T様は数年前に逆の左アキレス腱の部分断裂をされた経験があるそうで、その時は保存療法でギプス固定と松葉杖生活を1か月ほどしてなおされたそうです。完全断裂の場合保存療法のギプス固定は2〜3か月ほどです。
今回は完全断裂だったのであの大変な松葉杖生活を2〜3ヶ月もするのは仕事にも支障が出るし無理!という事で今回は歩行療法を選んで頂きました。

{64E96BDD-BFA8-479D-AC00-8BE850512D46}
T様も仰っていましたが、アキレス腱断裂患者様は応急処置の病院でまずは、保存療法か手術療法の二択を迫られます。
多くの方が言われるがままどちらか渋々選ぶのですが、T様のように何か他にいい方法はないのか?とご自身でインターネットで探して頂いた患者様が当院の歩行療法を知って問い合わせ頂きます。
実際T様もその二択しか知らず、インターネットで探さなかったらこんな画期的な治療が存在することさえ知らなかった。と仰っていました。
歩行ギプス完成👇

{A0592D54-5A52-4E8A-809A-15C0CE788238}
T様はご自身で会社を経営されているので、松葉杖生活でのお仕事は不可能、どうしたらいいものかと途方にくれている時に当院を見つけて頂きました。
明日からもお仕事ができるので喜んで頂きました。
歩行ギプス装着後の歩行の様子👇
つま先が隠れるバージョンのスリッパをご購入されていました👇

{45E6427F-A4E4-446F-AD3C-515C3318E703}

T様は普段から定期的にテニスをされているようですが、その日はたまたま普段する準備体操をせずにすると断裂してしまったようです。

また一週間前くらいにアキレス腱部分がズキズキと痛む予兆のようなものあったそうです。
皆さん準備体操はしっかり行うようにしましょう!!
カテゴリー: blog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です