歩行療法事例①再診 ”26歳男性、バスケットでアキレス腱断裂”

3/11に初診のギブス固定をしに東京まで来てくださった宮城県の患者さんの
その後の経過と再診のギプス除去の様子をご報告します。
初診当時の写真👇
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断裂した左脚が写真からも分かるかと思います。

歩行ギプス装着後の写真👇
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松葉杖生活を二週間経験された分、歩けることの喜びををとても実感されていました。
それから二週間経過をラインでやり取りさせていただきましたが、
その間は積極的に歩行したり、足の指の運動をしてくださいました。
バリバリの営業マンというこで、外回り営業もたくさん行かれたようです。
そしてニ週間後の26日、、、
再診【歩行ギプス除去】に宮城県から東京までお越しくださいました。
※通常は四週間の固定期間ですがこちらの患者さんは、最初別の病院で保存療法を二週間していたため、二週間後に除去しました。
ついに歩行ギプス除去!!
まだガニ股歩行ではありますがしっかりとご自分の脚で歩かれています!
無事アキレス腱も綺麗につながり、歩行ギプスを除去することができました。
完治後の写真👇
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今回の患者さんは最初の二週間、保存療法でハイヒール型のギプス固定をして足を動かしていなかった影響もあり、通常より少し太めなアキレス腱になっています。
本来であればもう少し細く綺麗なアキレス腱の形が出ます。
とはいえ、今回の患者様はしっかりと先生から教わった正しい歩行とリハビリを沢山してくださったので、きちんと治すことが出来ました。
本当に無事に治ってよかったです。
また、ご自身の断裂から復帰までのブログをとても丁寧に分かりやすく書いてくださっているので、ぜひ皆さんにもご一読いただければと思います。
今後スポーツ復帰されるまでの経過も教えていただければと思っています。

 

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