治療直後から歩行ギプスで松葉杖不要ガニ股歩きで歩行可能に。

 

歩行療法の  初診の治療の流れ をご紹介します。

 
初診の持ち物

  • 初診(歩行ギプス装着)の際の持ち物
    ー身分証明書(運転免許証もしくは保険証)
    ー初診費用:70,000円(保険対象外。現金のみのお支払いでお願いしております。)
    ー歩行ギプス用サンダル(治療後の歩行ギプスの足に履く、ギプス用サンダル(例)が必要になります。通常のサンダルですと歩行ギブスの厚みで入らないため、ベルトで調節できるサンダルを事前にネットでご購入しお持ちいただくことオススメします。もしお荷物になるようでしたら、事前にご連絡いただければ当院の方で用意しておき、3,000円での販売が可能です。クロックスは不可。)

 

初診:ギプス固定(約60〜90分)

  • 受付(5分)
    西大井の診療所(アクセス)にご来院。身分証明書の確認と歩行療法の説明を実施。同意いただけましたら同意書にご署名いただきます。
  • 歩行療法の治療開始(40〜60分)
  1. 既存の固定ギプスの除去
    ギプスカッターで既存のギプスを除去します。
  2. 症状のチェック
    アキレス腱の断裂状態やむくみや腫れなど足の症状の確認をします。
  3. がに股歩行可能な角度へ調整
    通常のギプスではヒールで固定されているので、ガニ股で歩けるような角度まで足の形を戻していきます。※既存ギプスの固定期間が長い方は、こちらに時間を要します。
  4. 歩行ギプス固定を開始
    手術はしません。当院の特殊な歩行ギプスを巻いていきます。は通常のギプスと巻く角度や素材が異なるため軽量で少し弾力があるので歩行可能。適度な圧迫感も加えるので安定した状態でアキレス腱を保ちながらむくみも防止します。
  5. がに股歩行練習
    最初は久々の歩行で少し恐怖感がありますが、先生がその場で的確な歩行の方法を丁寧に指導するので安心して歩行できる様になっていきます。この歩行ギプスを装着し、がに股歩きで約一ヶ月間歩行していただきます。最初は松葉杖で来院された患者さんも歩行治療後には、松葉杖なしで歩行・階段の上り下りも可能になります。
  • 先生からの歩行療法期間中のアドバイス(5分)
    治療後は、先生からのリハビリ運動や治療期間中の注意点などの説明をします。約一ヶ月後の再診(歩行用ギプス除去日)までの一ヶ月が非常に重要な期間になります。
  • お会計、次回(再診)の予約日確定(5分)
    初診70,000円のお支払いと、次回(再診)の予約日を確定。ギプス用サンダルを履いてがに股歩き歩いてご帰宅いただけます。

次ページ ②歩行療法期間(初診〜再診までの一ヶ月)